床を置くことができたら、次はそこに「壁」を作り、「家具」を置いていきましょう。
Unityには、Boothなどで購入した家具のモデルを配置する機能だけでなく、Unity上で直接「部屋の形」を作れる強力なツールがあります。
今回は、ワールドの見た目を形作るための基本テクニックを解説します!
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1. 家具(3Dモデル)を配置する
もっとも簡単なワールドの作り方は、Boothなどで無料配布・販売されているアセット(家具や小物)を並べることです。
1. ダウンロードしたアセットのフォルダを、UnityのProjectウィンドウにドラッグ&ドロップしてインポートします。
2. 中にある「Prefab(青いアイコン)」を、Hierarchyにドラッグ&ドロップします。
3. Wキー(移動)、Eキー(回転)、Rキー(拡大縮小)を使って、好きな場所に配置しましょう。
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2. ProBuilderで「建物の形」を作る
「自分の好きな間取りの部屋を作りたい!」という時に便利なのが、Unity標準の拡張ツール 「ProBuilder」 です。
🏗 ProBuilderの導入手順
- Window > Package Manager を開く。
- 「Unity Registry」から「ProBuilder」を選択して「Install」をクリック。
- ツールバーの Tools > ProBuilder > ProBuilder Window を開く。
ProBuilderでできること
- New Shape:立方体や階段、円柱などの形をすぐに作成できます。
- 面・線・点の操作:作った立方体の「一面だけ」を引っ張って伸ばしたり、凹ませたりできます。これを使えば、窓枠のある壁や複雑な地形もUnityだけで作れてしまいます!
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3. アセットストアを活用しよう
Unityには「Unity Asset Store」という、世界中のクリエイターが素材を公開している巨大な市場があります。
「家具 一式(Interior Kit)」や「自然の森(Nature Starter)」などで検索すると、プロが作った高品質な素材が無料、または安価で手に入ります。これらを組み合わせるだけで、一気にワールドが豪華になります。
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🚀 ワールド制作の挫折を防ぐ!プロの技を動画で学ぶ
ワールド制作は「ライティング」「Udonギミック」「最適化」など覚えることが多く、独学だとエラーで何日も無駄にしてしまうことがよくあります。
「本気でフレンドを呼べるハイクオリティなワールドを作りたい!」と思うなら、Udemyの動画講座で体系的に学ぶのが圧倒的な最短ルートです。
【注意】ワールド作成中にUnityがフリーズする場合は「メモリ不足」です
ワールドに小物をたくさん置いたり、光の計算(ベイク)を行ったりすると、PCの動作が極端に重くなります。ワールド作成はアバター改変以上に「メモリ(RAM)」を消費するハードな作業です。
「セーブする前に落ちた」「作業が重すぎて進まない」という場合は、メモリ32GB以上のクリエイター向けPCへの買い替えを検討する時期かもしれません。
制作の待ち時間にストレスを感じているなら、最初からメモリが32GB搭載されている最新ゲーミングPCが圧倒的におすすめです(約20万円で手に入ります)。
これ一台あれば、広大なワールド作りも一切カクつきません!
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まとめ:配置は「センス」ではなく「慣れ」
最初は、好きなワールドを真似して家具を置いてみることから始めてみてください。
物が置けるようになると、ワールド作成は一気に「プラモデル」や「マインクラフト」のような楽しさに変わります!


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