VRChatの世界を歩いていると、「パブリックで集合ね」「あの人はトラステだから〜」といった不思議な言葉を耳にすることがあります。
これらのVRChat独自の「用語」や「システム」を理解すると、友達とスムーズに合流できたり、トラブルを避けたりできるようになります。
この記事では、初心者がまず覚えるべき重要用語を3つのカテゴリーに分けて解説します!
1. 部屋の種類「インスタンス」
VRChatでは、同じワールドでも「別々の部屋(インスタンス)」が複数存在します。部屋の鍵のかけ方によって、誰が入ってこれるかが決まります。
- Public(パブリック): 誰でも自由に入れます。新しい出会いが多いですが、マナーの悪い人に会う可能性もあります。
- Friends+(フレプラ): フレンドと、その「フレンドのフレンド」まで入れます。日本人の集まりで最も一般的な形式です。
- Friends(フレンズ): 自分のフレンドだけが入れます。
- Invite(インバイト): 招待された人(またはリクエストを送って許可された人)しか入れません。内輪でゆっくり話したい時に。
2. 信頼の証「トラストレベル」
VRChatには、プレイヤーの活動実績に応じたランク制度があります。
- Visitor(ビジター): 全員ここからスタート。まだアバターのアップロードなどはできません。
- New User(ニューユーザー): しばらく遊んでいると昇格。自作アバターが使えるようになります!
- User / Known / Trusted: 遊び続けるほどランクが上がり、セキュリティ設定で非表示にされにくくなります。
【重要】 トラストレベルが低いうちは、他人の設定によってあなたの「アバター(姿)」が「点線(フォールバック)」に見えていることがあります。これは嫌われているわけではなく、セキュリティ制限によるものです。
3. よく聞くVRChat用語集
- 無言勢(むごんぜい): マイクを使わず、身振り手振りやチャットでコミュニケーションする人たちのこと。VRChatでは非常に一般的で、尊重される文化です。
- 改変(かいへん): 購入したアバターの服を着せ替えたり、色を変えたりすること。
- お砂糖(おさとう): VRChat内での「パートナー(恋人)」的存在のこと。
- デスクトップモード: VRゴーグルを使わず、PCの画面だけで遊ぶこと。
まとめ
最初は覚えることが多くて大変かもしれませんが、遊び続けていれば自然と身についていきます。まずは「インスタンスの違い」だけ覚えて、フレンドとの合流を楽しんでみてください!

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